ロードバイクに関するあれこれを綴ります。

れおでぃーのロードバイク日記

初心者がロードバイクでダウンヒルを安全に走るために気を付けるべき3つのこと

2016/09/19
 
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こちらの記事で書いたとおり、ヒルクライムの後のダウンヒルで落車をし怪我をしました。

落車、パンク、ハンガーノックとおよそ初心者が体験するトラブルをコンプリートしそうですが、「同じ失敗を繰り返すほど愚かじゃねーぜ!」ってことでロードバイク初心者がダウンヒルを走るために気を付けるべきことを備忘録としてまとめておきます。
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下ハンを握る

ブラケットを握るよりも下ハンを握ったほうがテコの原理でブレーキがよく効きます。握力があればブラケットを握っていても十分ブレーキをかけることができるでしょうが、そうでなければ下ハンを握ったほうが安全でしょう。人差し指か、人差し指+中指をブレーキにかけるのが基本とのこと。ハンドルを抑えるために薬指と小指はハンドルを握ったほうがいいですね。

ロードバイクの下ハンの悪い握り方

ロードバイクの下ハンの悪い握り方

ブレーキを強くかけたくても薬指までブレーキを握るのはよくないですね。これはよくない例です。

ロードバイクの下ハンの良い握り方

ロードバイクの下ハンの良い握り方

人差し指だけでも十分ブレーキをかけられるので、こんな感じで握るか+中指で握るのがいいとのこと。

重心を後ろにする

重心が前の状態で急ブレーキをかけると簡単に後輪が上がってジャックナイフになります。

これを防ぐには重心を可能な限り後ろにすること。具体的にはサドルの後ろに座る、あるいはお尻をサドルから離して腕を伸ばして車体の後ろに体重をかけるのが効果的です。少しでも後輪が浮くのを防ぎます。そもそも急ブレーキをかける事態になることを避けるのが一番ですが、路面状態によってはいつブレーキが必要になるかわからないので、下りの時には重心を後ろにするのを心掛けたほうがいいでしょう。

路面状態の悪い箇所は避ける

ウィキペディアによるとロードバイクは舗装路を主とした道路での高速走行を目的に設計された自転車とのことです。つまり、舗装路で100%の力を発揮できるとのこと。

逆に言えば舗装路を走っていても、泥があったりすると本来の力は発揮できないわけです。驚くほどグリップ力が違います。実際僕が落車した時も路肩にある泥にタイヤを取られ、曲がり切れなくなり結局落車しました。

まとめ

ここに挙げた内容以外にも、前後のブレーキの割合だとかコーナリングの際のライン取りだとかも大事って話ですが初心者が気を付けられるのはこの辺りの内容かなと思います。まあレースに出るとか早く走るとかを目的としていなければ、十分コントロールできる速度で走るっていうのが一番大事ですね。

僕自身としては落車は2度と経験したくないですねー病院にも3回ほど行きましたし、通院のために仕事も休みましたし。社畜なので通院であろうとも休むのはいろいろ面倒です。

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