れおでぃーのロードバイク日記

ロードバイクに関するあれこれを綴ります。

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100㎞以上のロングライドを走るならこれだけは注意しろ

2016/09/19

9月に入ってから遅い夏休みを1日だけいただきまして、琵琶湖一週(通称ビワイチ)に行ってきました。

滋賀に住む友人を訪ねて行ったのですが、僕にとって100㎞以上を走るのは榎本牧場に行った時だけだったので実質2回目ですね。100㎞というのはロードバイク初心者にとってひとつの壁だと思うので、100㎞以上を2回しか走ったことがない本当の初心者が注意点をまとめておきます。

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まずはレーパンを履け。話はそれからだ。

レーパンことレーサーパンツ

レーパンことレーサーパンツ

とりあえずレーパン履きましょう。レーサーパンツことレーパンですね。あのピチピチのやつです。「あんな変態チックな恰好できない。」って常識的な人もいるかと思いますがぜひ履きましょう。履いたら全然違いますから、まじで。レーパンを履いているのは、履いている人が変態だからではないのです。あの形状になっているのはちゃんと理由があるのです。

レーパンを履くべき理由1:パットがあるのでお尻が痛くならない

クロスバイクに乗っていた頃に片道35㎞ほど横浜まで走ったことがあるのですが、この時はレーパンを履いていなくてお尻が痛くなりましたね。レーパンを履いてからはお尻の痛みに悩まされたことはないのでやっぱりレーパンは効果があるなと思います。あくまで僕の基準ですが、走行距離が50㎞を超えるようであれば履くようにしてます。

レーパンを履くべき理由2:足が回しやすい

ピチピチなので引っかかったり、ダボついたりすることがないんですよ。足が回しやすいってことは多少は疲労も軽減できるってことです。体力のない初心者こそ、少しでも楽をするためにレーパンを履くべきです。

まああとよく言われるのは、空気抵抗が少なくて速く走れるっていうのも言われますね。僕はもともと遅いので正直そんなに体感できませんけど。

レーパンの他にもビブショーツもありますが、まあどっちかですかねービブショーツはレーパン以上にビジュアル的な抵抗がある気がします。まあ僕も近いうちに手を出すのかもしれませんが。

補給個所を確認しろ

100㎞走るとなると補給は必須です。補給食をもってノンストップで走るというのもアリですが、途中休憩しないというのはあまり現実的ではでしょう。

ここで考慮すべきは「どこで補給するか。」いや、サイクリングロードとか、ある程度の都市部であればそこまで考えなくてもいいと思います。補給したくなったらスマホでGoogle先生に聞けば解決ですからね。

問題はヒルクライムで山に行く場合や、コンビニや飲食店が少ない地域に行く場合ですね。ビワイチでは20㎞ほどコンビニや個人商店などが見当たらない区間もあったので注意が必要だと思います。

まあ事前に調べておくか、あるいは走行経験のある人と走るっていうのがいいですね。僕は滋賀に住む友人がビワイチを2回完走している経験者だったので、補給個所はすべてお任せでした。経験者と走ると本当に楽です。

サイクルコンピュータもあるとなおベター

サイクルコンピュータ、通称サイコンはビワイチを走って必要性を感じました。僕はスマホ(iPhone5sですね)で走行記録をとりつつ、ナビ代わりにしていたのですが単純に電池が持たないんですよ。走行中は極力ロック画面にしてライトの消耗を減らしつつ、約充電1回分のモバイルバッテリーを持参したにも関わらず、です。50㎞ぐらいだと余裕で持つんですけどね、、スマホの充電が切れると道はわからないし、走行記録も取れないし、写真も取れないしでかなり萎えます。

あと今回特に困ったのが自分が走っているペースがわからないこと。友人は7,8月の総走行距離が10㎞の状態で今回ビワイチに臨んだので僕よりも体力がないぐらいでした。複数人で走るうえで無理のないペースを保つためにも、走っているペースを知ることが必要だと思います。

まとめ

ここに挙げた内容以外にもパンク修理セットを携帯するとか、天気を確認するとかも大事だと思うのですが100㎞以上走るときに限らないと思うので割愛します。短い距離でも共通的に注意するべき内容はまた別の記事で気が向けば書きます。決してこれを書いているのが夜中で眠くなってきたから割愛したのではありません( ˘ω˘)スヤァ

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