れおでぃーのロードバイク日記

ロードバイクに関するあれこれを綴ります。

ふるさと納税

ロードバイク

ロードバイク乗りにおすすめなふるさと納税

2016/09/19

ロードバイクはとにかくお金がかかる趣味です。

本体だけで10万オーバー、納車時に本体価格+最低3万、快適に走るためのウェアでさらに2万オーバーなんてことも決して珍しくありません。特にウェアが高いんですよね、、ロードバイク人口が少なくてスケールメリットが効かなくて高いんですかね?パールイズミもっと頑張れ

そこで少しでも財布に優しくかつロードバイク乗りにおすすめな節約術として、ふるさと納税についてまとめてみます。結婚していて家族がいるとかだと自由に使えるお金ってどうしても限定されますよね、、僕は独身なので多少はお金自由に使えるのですが一人暮らしなのでやっぱり多少は限定されます。実家暮らしの独身社会人がうらやましい

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そもそもふるさと納税ってなんだ?

これを読んでる方の中には「そもそもふるさと納税ってなんやねん?」って方もいるかと思うので簡単に説明します。

「ふるさと納税」とは、新たに税を納めるものではなく、ふるさと(自分が貢献したいと思う都道府県・市区町村)への寄付金のことで、個人が2,000円を超える寄付を行ったときに、住民税(5,000円を超える部分)と所得税(2,000円を超える部分)から一定の控除を受けることができる制度です。

出展:ふるさと納税 応援サイト

まあざっくり言うと翌年の住民税および所得税を前払いするイメージですね。例えば今年2016年(平成28年)にふるさと納税をすると翌年2017年(平成29年)の住民税および所得税が安くなります。そして多くの自治体でふるさと納税をした「お礼の品」をもらえます。

ここでポイントなのが控除額(以下税の軽減額)。税の軽減額は個人ごとの家族構成および年収によって決まります。この税の軽減額の範囲内であれば、実質負担は2,000円となります。つまり、2,000円の負担でお礼の品をもらえるので2,000円以上のお礼の品をもらえれば得になりますね。

単身の給与収入者の場合(共働きの場合もこちらになります)

1人分の給料収入 寄附金額の目安 税の軽減額 社会保険の負担割合
150万円 8,000円 6,000円 14.6%
200万円 15,000円 13,000円 14.2%
300万円 28,000円 26,000円 14.6%
400万円 43,000円 41,000円 14.1%
500万円 61,000円 59,000円 14.4%
600万円 77,000円 75,000円 14.6%
700万円 109,000円 107,000円 14.3%
800万円 131,000円 129,000円 14.1%
900万円 153,000円 151,000円 14.1%
1,000万円 177,000円 175,000円 13.3%
1,500万円 380,000円 378,000円 11.2%
2,000万円 547,000円 545,000円 9.9%
3,000万円 1,029,000円 1,027,000円 7.0%
5,000万円 2,049,000円 2,047,000円 4.5%
1億円 4,307,000円 4,305,000円 2.5%

夫婦のみの給与収入の場合(配偶者控除がある方)

1人分の給料収入 寄附金額の目安 税の軽減額 社会保険の負担割合
200万円 6,000円 4,000円 15.0%
300万円 19,000円 17,000円 15.4%
400万円 33,000円 31,000円 14.8%
500万円 49,000円 47,000円 15.2%
600万円 68,000円 66,000円 15.4%
700万円 86,000円 84,000円 15.1%
800万円 120,000円 118,000円 14.8%
900万円 142,000円 140,000円 14.9%
1,000万円 166,000円 164,000円 14.0%
1,500万円 364,000円 362,000円 12.0%
2,000万円 531,000円 529,000円 10.6%
3,000万円 1,009,000円 1,007,000円 7.5%
5,000万円 2,025,000円 2,023,000円 4.9%
1億円 4,288,000円 4,286,000円 2.6%

出展:ふるさとチョイス

例えば年収500万の単身者であれば、寄付金額の目安は61,000円、税の軽減額の目安は51,000円となります。

これは年収500万の独身者であれば61,000円までの範囲で納税をすれば2,000円の負担でお礼の品をもらえるってことですね。税の軽減額が59,000円なので61,000円負担しても59,000円は控除されるので実質的な負担は2,000円で済むと。

この範囲を超えると税の軽減額は増えないので負担だけが増えます。例えば年収500万の独身者が70,000円の負担をすると、税の軽減額は59,000円しかないので負担が11,000円になります。

なので結局は税の軽減額の範囲内で納税をしたほうが得ですね。そして所得の多い人のほうが控除額が大きくなるのでふるさと納税を有効に活用できます。税の軽減額が大きければ選択肢が広がりますからね。

受け取ることができる「お礼の品」は「どこの自治体に」「いくら納税するか」によって決まります。先ほどの「税の軽減額の目安」の範囲内で納税する自治体を決めるのがいいでしょう。年収500万の単身者を例とすると寄付金額の目安は61,000円となるので実際は60,000円の枠の中で納税する自治体を決めるイメージですかね。基本的に納税の最小単位は10,000なので。ちなみに納税する自治体は特に「ふるさと」である必要はなく日本全国どこの自治体でも構いません。ふるさととは一体

じゃあ具体的にどこにいくら納税すればどんな「お礼の品」が貰えるんだ?

やっっっっっっっっっっっっっっっっと本題です。前振りが長すぎる

このふるさと納税のお礼の品は本当にいろいろな品があるんですよ。全国の自治体が納税額を増やすために熾烈な争いを繰り広げています。僕は去年に肉や焼酎をもらいましたね。

ただここは仮にもロードバイクに関するブログ。そこでロードバイク乗りにおすすめなふるさと納税をいくつかピックアップしてみます。

サイクリングツアーチケット

海辺の爽快サイクリングと八幡屋自慢の汐湯入浴(ペア) 10,000以上の寄付

日本一のサイクリングロード体験チケット 20,000以上の寄付

ダウンヒル!サイクリングツアー ペア券 30,000以上の寄付

サイクリングツアーチケットだと気になったのはこの辺ですかねーペアチケットなので一緒に行く人がいる人にはいいんじゃないでしょうか。僕は一緒に行く人がいないのでこれらに納税する選択肢はありません

ヘルメット

多くのサイクリストを魅了するヘルメット「OGK KABUTO GAIA-R」 30,000以上の寄付

これ欲しいなー単純に見た目がカッコいい。今使ってるヘルメットはキノコ頭になるんですよね。。。

ビンディングシューズ・ペダル

多くのサイクリストを魅了するロードシューズ SHIMANO SH-RP200 40,000以上の寄付

多くのサイクリストを魅了するSHIMANO PD-5800 SPD-SL ロードペダル 30,000以上の寄付

ビンディングシューズ+ペダルもあります。ちなみに僕はフラットペダルです。都内だと信号が多いのでフラットペダルのほうが楽に思えるんですよねーただ、登りが本当にしんどいのでそろそろビンディングにしようかなー、、、

タイヤ

「自転車で町を活性化」Panaracer Race A Evo3ロードバイク用タイヤ 2本セット 25,000以上の寄付

安心の国内生産。タイヤは乗り心地に強く影響するので、もし完成車のタイヤのまま乗っている人がいればこういうのに変えてもいいんじゃないでしょうか。

サイクルコンピュータ

サイクルコンピューター GARMIN Edge 25J 50,000以上の寄付

サイクルコンピューターGARMIN Edge 520J 100,000以上の寄付

サイクルコンピューターGARMIN Edge 1000J 200,000以上の寄付

これ書いてる中で一番欲しいなーと思ったのがこれ。サイコン欲しいです、マジで。ただねー寄付金額が大きすぎますね。仮に単身者で200,000万の寄付を2,000円の負担で済まそうと思ったら1,000万以上の収入がないとだし。むりむりむりむりかたつむり。僕はしがないサラリーマンですからね。

番外編:ロードバイク本体

『災害復興・観光応援協定締結記念』サーベロS3カーボンロードバイク サイズ:48 1,500,000以上の寄付

フルカーボンフレームロードバイク ブリヂストンアンカー「RS9」 ~九州一の自転車のまちづくりを目指す!都万神社安全祈願・西都市限定!  2,000,000以上の寄付

女性用フルカーボンロードバイク ブリヂストンアンカー「RL8W」 ~九州一の自転車のまちづくりを目指す!都万神社安全祈願・西都市限定! 2,000,000以上の寄付

F-1 フルカーボンフレームロードバイク ブリヂストンアンカー「RMZ」 ~九州一の自転車のまちづくりを目指す!都万神社安全祈願・西都市限定!  3,000,000以上の寄付

自治体によってはなんとロードバイク本体がお礼の品としてもらえます。ただねー寄付金額が大きすぎる。そして金額がサイコンの比じゃないこれぐらいの寄付ができる人は人は2,000円の負担で本体がもらえるのでぜひ笑

まとめ

ふるさと納税には本当にいろいろなお礼の品があります。お礼の品を目的にふるさと納税をするのは、ふるさと納税本来目的とは異なるとの意見もあるようですが得をする制度である以上、活用するべきじゃないでしょか。

あ、あと納税する自治体は5つまでに絞ったほうが確定申告がいらないので楽です。まあ詳しくはふるさとチョイス見てもらったほうがいいですね。

まあ「ふるさと納税の枠をロードバイク趣味のために使うのもいいんじゃない?」ってお話しでした!

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