れおでぃーのロードバイク日記

ロードバイクに関するあれこれを綴ります。

龍頭の橋より

ロードバイク

輪行で遠征だ!日光いろは坂を登る

10月の3連休のうちの1日を使って社会人サークルのメンバーと日光いろは坂へ輪行で行ってきました。サイバーショットDSC-RX100を買ったのでデビュー戦ですね。雨の予報も出ていたのですが、午後には止むとのことだったので強行です。

そしてなんとサークルのメンバーの知り合いに日光のロードバイク乗りの方がいてその方に案内してもらえるとのこと。現地の人が一緒に走ってもらえるのは心強いですねー

東武日光駅からいったんサイクルショップかみやまへ。現地の方が懇意にしているここのサイクルショップにて荷物を預かってもらいます。その後、いろは坂を登り、昼食。龍頭の滝、小田代ヶ原を観光し帰路に就くというものです。

全体でおよそ60kmほどの工程ですね。前に登った鶴峠よりははるかに楽でした笑

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東武浅草駅から東武日光駅へ向かう

東武日光駅に向かうためにまずは東武浅草駅まで自走します。さすがに5時台は車が少なくていいですね。また、朝焼けが非常にきれいです。

朝の市ヶ谷駅付近

朝の市ヶ谷駅付近

朝の九段下付近

朝の九段下付近

道中の信号待ちの間にサイバーショットDSC-RX100で写真を撮ります。やっぱりすぐに構えられるのはいいですねー使わないときはサイクルジャージのポケットに入りますし、重さも違和感を感じないレベル。なかなかいい買い物をしたと思います。

東武浅草駅に到着次第、輪行の準備をし、東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)に乗ります。2時間ちょっとで乗り換えなしで東武日光まで。

ここの電車はボックス席なので、あまり車内は広くありません。輪行の際は注意したほうがいいですねー可能であれば始発駅の東武浅草駅から乗ったほうがいいでしょう。北千住や春日部から輪行で乗り込むのは難しいかもしれません。3連休の中日の日曜だったのですが、朝の7時台で6人での輪行はギリギリでした。

東武日光駅からサイクルショップかみやまへ

無事に東武日光駅に到着したのち、サークルのメンバーの知り合いの現地のロードバイク乗りの方とご挨拶。サイクルショップかみやまへ向かいます。

サイクルショップかみやま

サイクルショップかみやま

日光駅周辺の唯一のスポーツサイクルショップだそうです。サークルのメンバーのブレーキの効きが悪いとのことなので事前に見てもらう+荷物を預かってもらいます。ブレーキを調整してもらったメンバー曰く「すげー効くようになった笑」とのこと。ちゃんと整備してもらうと違いますなー

いよいよ日光いろは坂を登る

本日の目的である日光いろは坂を登ります。実際に来るのは始めてだったので、イニシャルDの世界でしか見たことのない道を自転車で登るのは妙な感じがしますね笑

つづら折りの回数は多いですが、斜度・距離ともにそれほどしんどいわけではないですね。大垂水峠が登れるなら問題ないと思います。入山峠のほうがしんどかったですねー

いろは坂_頂上付近

いろは坂_頂上付近

なんとか足つきなしでクリアします。車通りが多いのと、路面状態があまり良くないのが注意ですねー路面は結構荒れてます。

ロープウェイ乗り場とトンネルを抜けて中禅寺湖で昼食をとる

この後はロープウェイ乗り場とトンネルをスルーして中禅寺湖へ向かい、中禅寺湖湖畔の桝屋 味処にて昼食をとります。

ニジマス定食

ニジマス定食

ニジマスの塩焼き

ニジマスの塩焼き

ここではニジマス定食を頂きました。すげーうめぇ。他のメンバーがゆばを食べてたのですがそっちも美味しそうでしたね。日光はゆばが名産ですからね。

どうでもいい話ですけど人とご飯食べるときに、焼き魚を食べるのってちょっと緊張しません?食べ方見られてるんじゃねーか?みたいな笑 ニジマス定食を頼んだ後にちょっと後悔したのは秘密です

龍頭の滝、小田代ヶ原へ向かう

いろは坂を登り切り、昼食をとってこの後は観光です。まずは龍頭の滝へ。

龍頭の滝_紅葉の見ごろまでもう少し

龍頭の滝_紅葉の見ごろまでもう少し

龍頭の滝

龍頭の滝

紅葉の見頃まではあと1週間ほどですかねー滝のすぐ近くまで自転車で行けるのでほとんど歩きません。ビンディング装備のロードバイク乗りに優しいですね。僕はフラットペダルなので歩いても大丈夫ですが。

龍頭の橋より

龍頭の橋より

森のなかのCAAD8

森のなかのCAAD8

龍頭の滝から小田代ヶ原までの間に龍頭の橋を渡ります。中禅寺湖が見えて景色がいいですねーただこの辺りは歩行者の観光客が多いので速度を落とさないと危ないです。

メンバーのCAAD8を被写体に一枚。せっかくカメラを買ったので写真の構図とかも勉強したいですね-

奥日光自然歩道

奥日光自然歩道

小田代ヶ原

小田代ヶ原

小田代ヶ原周辺は一般車両の乗り入れが禁止されており、バスのみが走っています。バスが走っているとはいえ、ほとんど車を気にせず走れます。森の中を走るのは気分がいいですねー仕事辞めて日光に住んで毎日走りたい笑

いろは坂を下り帰路につく

小田代ヶ原を堪能した後は来た道を帰り帰路につきます。そして帰る途中でパンクに遭遇するというトラブル。パンクに強いといわれるコンチネンタルがやられました。「パーン!!」との音とともに後輪が一瞬にして空気が抜けました。

コンチネンタル表_帰宅後に撮影

コンチネンタル表_帰宅後に撮影

コンチネンタル裏_帰宅後に撮影

コンチネンタル裏_帰宅後に撮影

写真だとわかりづらいですが結構裂けてます。現地のロードバイク乗りの方が、近くに知り合いの家があるとのことでガムテープを補給し、裏面からガムテープを三重に貼り応急処置をします。このときは本当に助かりました。

自分の手持ちには携帯ポンプ、CO2ボンベ、替えのチューブ、パッチはあったんですが、タイヤブートは無かったんですよね。千円札を入れる応急処置の方法もあるようですが、あくまで緊急用の手段のようなので。タイヤブートも入れておかないとダメかなー、、

パンク修理を完了したあとはいろは坂のダウンヒルです。後輪がパンクしたこともあり、慎重に進みます。幸い事故もなく下れました。遅かったせいで車の渋滞を引き起こしましたが。いや、ホント遅くてすんません、、

揚げゆばまんじゅう

揚げゆばまんじゅう

サイクルショップかみやまに預けていた荷物を回収してから東武日光駅前に到着し次第、輪行の準備をします。

輪行の準備を終えてから東武日光駅前のさかえやで揚げゆばまんじゅうをいただきます。なにこれ、めっちゃうめぇ。中身のあんこの甘さと表面の塩気がマッチして非常に美味しいですね。あんこの甘さで疲労を回復しつつ、汗をかいて失った塩分を塩気で補給します。これはヒルクライム後に食べるために作られた食べ物ですね

この後は輪行で自宅まで。行きのように浅草から自走する気力は残っていません、、

まとめ

日光いろは坂はそれほど難易度も高くなく、大垂水峠を登り切れるレベルなら問題ないと思います。これから紅葉も見ごろなのでなかなかオススメですねー今回は行きませんでしたが光徳牧場など他の見どころもありますし。日光は観光地なので見どころはたくさんあります。鬼怒川温泉をゴールにして温泉に入って帰るルートもいいですねー

問題は輪行方法ですかね。東武スカイツリーラインはボックス席でスペースが狭いので集団で電車で行く際は、注意したほうがいいですね。車で行くのもありかなー

この日がデビュー戦だったサイバーショットDSC-RX100はおおむね問題なく使えました。ヒルクライム中でも気にならない重さ。すぐに構えられるので写真を撮る枚数も増えました。wifi連携により昼食時に共有もできましたし、やりたいことは達成できたかなと。

強いていうなら、防水仕様ではないので雨天走行の際は注意が必要ですね。あとは汗。汗で故障などよほどのことがなければ無いと思いますが、真夏のライドであれば気を付けたほうがいいかもしれませんねーこれからの季節は気にしなくてよさそうですけど。

とりあえずこれからはサイバーショットDSC-RX100でいろいろ写真を撮ります!

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